深浅測量(しんせんそくりょう)とは|現場用語集 | 残土バンク
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しんせんそくりょう

深浅測量

川・ダム湖・湖・海で、水の深さと、測った位置、その時の水位を測って、水底の地形を明らかにする測量。

水深(音響測深)水位 − 水深 = 水底の標高

現場でどう使うか

水深は音響測深機で測る(浅い所はロッドなどで直接測る)。位置はワイヤーロープ・TS・GNSSで測る。

数字の目安

測点の間隔の標準:ワイヤーロープ5m、TSやGNSSは10〜100m(準則)。

勘違いしやすいところ

水深だけでは水底の標高にならない。同じ時刻の水位(潮位)を測って、水位−水深で標高にする。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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