視準距離の上限と等距離(しじゅんきょりのじょうげん)とは|工事苑 | 残土バンク
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しじゅんきょりのじょうげん

【視準距離の上限と等距離】

水準測量の観測と計算直接水準の観測

レベルから標尺までの距離の上限。1級50m、2級60m、3級・4級70m、簡易80mで、後視と前視の視準距離は等しくします(準則第64条)。

等しく等しく1級50m・2級60m・3〜4級70m・簡易80m

現場でどう使うか

レベルは、できるだけ両標尺を結ぶ直線上に据える。

勘違いしやすいところ

視準距離を等しくしないと、視準線誤差や球差・気差が打ち消されない。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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