標尺の読定方法(読む順序)とは|工事苑 | 残土バンク
残土バンクロゴ

工事苑 › 水準測量の観測と計算 › 直接水準の観測

ひょうしゃくのどくていほうほう

【標尺の読定方法(読む順序)】

水準測量の観測と計算直接水準の観測

水準測量で標尺を読む順序。1級水準測量で気泡管レベル・自動レベルを使うときは、後視小目盛→前視小目盛→前視大目盛→後視大目盛の順に読みます(準則第64条)。

1234後視前視

現場でどう使うか

電子レベルでは、後視→前視→前視→後視の順に読む。

勘違いしやすいところ

観測は1視準1読定。読み順を守ることで、時間とともに変わる誤差を打ち消す。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

同じ工程の言葉(直接水準の観測)

水準測量の観測と計算の用語一覧(24語・7語目)