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しほぱたーん
支保パターン・岩区分
地山の岩の状態をいくつかの区分に分け、区分ごとに決めた支保(吹付けの厚さ・ロックボルトの本数と長さ・鋼製支保工など)の組み合わせ。
現場でどう使うか
設計図書の岩区分(支保パターン)の境界を確かめて、監督職員の確認を受ける。現地と合わなければ協議する(共通仕様書)。
勘違いしやすいところ
地山が設計より悪いのに同じパターンで進めない。
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出典
- 国土交通省 土木工事共通仕様書(令和8年3月)第10編第6章 トンネル(NATM)第3節 トンネル掘削工
- 国土交通省 土木工事共通仕様書(令和8年3月)第10編第6章 トンネル(NATM)第4節 支保工
2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。
