選点(せんてん)とは|現場用語集 | 残土バンク
残土バンクロゴ

現場用語集 › 測地測量(基準点・GNSS・水準) › 基準点測量

せんてん

選点

計画をもとに現地を歩き、既知点の状態を調べ、新点の位置を決める作業。結果を選点図・平均図にまとめます。

選点図ここに新点

現場でどう使うか

見通し、後で使いやすいか、標識を置けるか(土地の承諾)、GNSSなら上空が開けているか、を見て決める。

勘違いしやすいところ

机の上の地図だけで決めると、現地で見通しがなかったり、立ち入れなかったりする。必ず現地で確かめる。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

← 測地測量(基準点・GNSS・水準)の用語一覧へ