路肩(ろかた)とは|現場用語集 | 残土バンク
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現場用語集 › 道路(構造・付属物・維持) › 断面と線形

ろかた

路肩

車道の外側に、車道に接して設ける帯状の部分。車道を守り、故障車の退避などに使います。左側の路肩の幅は道路の区分に応じて0.5m〜2.5m以上です(道路構造令第8条)。

路肩路肩0.5m〜2.5m以上(区分による)

現場でどう使うか

工事で路肩を使うときは、車線の幅が足りるか、規制が要るかを確かめる。

勘違いしやすいところ

路肩は舗装の端で弱いことが多い。重機を寄せると崩れることがある。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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