おもてのり・うらのり
表法・裏法(川表・川裏)
堤防の川側の法面を表法(川表)、住宅地側の法面を裏法(川裏)と言います。
現場でどう使うか
護岸は、流水から堤防を守るため、必要に応じて表法面や表小段に設ける(構造令第25条)。
勘違いしやすいところ
図面の「表」「裏」は川を基準にしている。現場で向きを確かめてから作業する。
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出典
2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

おもてのり・うらのり
堤防の川側の法面を表法(川表)、住宅地側の法面を裏法(川裏)と言います。
護岸は、流水から堤防を守るため、必要に応じて表法面や表小段に設ける(構造令第25条)。
図面の「表」「裏」は川を基準にしている。現場で向きを確かめてから作業する。
2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。