法面保護工(のりめんほごこう)とは|現場用語集 | 残土バンク
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のりめんほごこう

法面保護工

切土や盛土でできた法面を、雨や風による侵食や崩れから守る工事の総称。植物で覆う植生工と、コンクリートなどの構造物で覆う吹付工・法枠工などがあります。

植生工吹付工・法枠工表面を雨・風から守る

現場でどう使うか

土が軟らかく緩い勾配なら植生工、岩や急な勾配なら吹付工や法枠工、のように法面の土質と勾配で選ぶ。

勘違いしやすいところ

法面保護工は表面を守るもので、法面全体のすべりを止める力はない。深いすべりにはアンカーや擁壁など別の対策が要る。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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