ネットワーク式工程表(ねっとわーくしきこうていひょう)とは|現場用語集 | 残土バンク
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ねっとわーくしきこうていひょう

ネットワーク式工程表

作業を矢線、作業のつなぎ目を丸印(イベント)で結び、作業の順序と日数を網の目のように表した工程表。各作業の進み具合と、ほかの作業や全体の工期への影響をはっきりとらえられます。

A 3日B 5日C 2日D 4日E 3日01234作業の順序と全体の工期への影響が分かる

現場でどう使うか

施工管理基準では、工事内容に応じてネットワークやバーチャート方式などで工程管理を行うとしている。

勘違いしやすいところ

作業どうしの前後関係を正しく描かないと、クリティカルパスや工期を読み違える。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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