内部鋼材の腐食に対する耐久性能(ないぶこうざいのふしょく)とは|現場用語集 | 残土バンク
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ないぶこうざいのふしょく

内部鋼材の腐食に対する耐久性能

コンクリート部材で、設計耐久期間内の経年の影響として内部の鋼材の腐食を考えて評価する耐久性能(道示Ⅲコンクリート部材編14.2)。

かぶり設計耐久期間100年なら引張応力度100N/㎟以下 など

現場でどう使うか

設計耐久期間100年の鉄筋コンクリート部材では、かぶりを確保し、気中にあり、永続作用支配状況での鉄筋の引張応力度が制限値100N/㎟を超えないことなどで満たすとみなせる。

勘違いしやすいところ

確保の方法を選ぶときは、架橋地点の環境、橋の部位、規模、部材の形状と、補修・更新などの維持管理を考える。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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