MMSの点群密度(えむえむえすのてんぐんみつど)とは|現場用語集 | 残土バンク
残土バンクロゴ

現場用語集 › 車載写真レーザ・航空レーザ・航空レーザ測深 › 車載写真レーザ(MMS)

えむえむえすのてんぐんみつど

MMSの点群密度

車載写真レーザ測量のレーザに求める最少の点群密度。点群だけで図化するなら400点/㎡以上、複合表示で立体的な地物を図化するなら50点/㎡以上、平面的な地物なら25点/㎡以上が標準です(準則第486条)。

使い方点群密度点群だけで図化400点/㎡複合表示(立体的な地物)50点/㎡複合表示(平面的な地物)25点/㎡速く走りすぎると足りなくなる

現場でどう使うか

車の速さは、所定の点密度や地上画素寸法が得られ、欠測が出ない速さにする。

勘違いしやすいところ

速く走りすぎると点密度が足りなくなる。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

← 車載写真レーザ・航空レーザ・航空レーザ測深の用語一覧へ