水替工(釜場排水)とは|現場用語集 | 残土バンク
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みずがえこう

水替工(釜場排水)

掘削した場所にたまる湧水や雨水を、ポンプでくみ出して、乾いた状態で作業できるようにすること。

濁りを取って放流釜場

現場でどう使うか

土質を確かめ、クイックサンドやボイリングが起きないか検討してから排水する。河川や下水道に流すときは、管理者への届出や許可が要る(共通仕様書)。

勘違いしやすいところ

濁った水は、濁りを取り除いてから放流する。そのまま流すと水質事故になる。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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