前払金支出割合の補正(まえばらいきんししゅつわりあいのほせい)とは|現場用語集 | 残土バンク
残土バンクロゴ

現場用語集 › 積算(工事費の計算) › 工事費の構成

まえばらいきんししゅつわりあいのほせい

前払金支出割合の補正

前払金の割合が35%以下の工事で、一般管理費等率に補正係数を掛けて率を上げること。前払が少ないほど会社の資金負担が増えるためです。

×1.050〜5%×1.045〜15%×1.0315〜25%×1.0125〜35%前払金の支出割合

現場でどう使うか

令和8年度の補正係数は、0〜5%以下で1.05、5%超15%以下で1.04、15%超25%以下で1.03、25%超35%以下で1.01。

勘違いしやすいところ

前払金の保証がない工事は、この補正の対象外。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

← 積算(工事費の計算)の用語一覧へ