橋面防水(きょうめんぼうすい)とは|現場用語集 | 残土バンク
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きょうめんぼうすい

橋面防水

橋の床版の上、舗装の下に防水層を設けて、雨水や凍結防止剤の塩水が床版にしみ込むのを防ぐこと。

舗装防水層床版(中に鉄筋)

現場でどう使うか

防水層の品質規格試験は、日本道路協会の道路橋床版防水便覧による(共通仕様書)。

勘違いしやすいところ

水が入ると床版の鉄筋がさびて、床版の寿命が大きく縮む。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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