境界点間測量(きょうかいてんかんそくりょう)とは|現場用語集 | 残土バンク
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きょうかいてんかんそくりょう

境界点間測量

隣り合う境界点の間の距離を現地でTSなどで測り、座標から計算した距離と比べて精度を確かめる測量。

現地で測った距離座標から計算した距離20m未満:平地10mm・山地20mm

現場でどう使うか

境界測量や用地境界杭の設置が終わった時点で、全部の辺について行う。

数字の目安

較差の許容範囲の標準(準則):20m未満は平地10mm・山地20mm、20m以上は平地S/2,000・山地S/1,000(Sは点間距離)。

勘違いしやすいところ

座標で計算した距離と現地の距離が合わないときは、座標か杭の位置のどちらかが違う。原因を突き止めてから直す。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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