くい打機・くい抜機(くいうちき・くいぬきき)とは|現場用語集 | 残土バンク
残土バンクロゴ

現場用語集 › 建設機械 › 基礎工事・つり上げの機械

くいうちき・くいぬきき

くい打機・くい抜機

杭や鋼矢板を地中に打ち込んだり、引き抜いたりする機械。基礎工事用機械の一つです(安衛令 別表第七)。

背が高く倒れやすい

現場でどう使うか

振動で入れるバイブロハンマや、油圧で押し込む圧入機なども使われる。

勘違いしやすいところ

背の高い機械なので、地盤が弱いと転倒しやすい。敷鉄板で支える。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

← 建設機械の用語一覧へ