基図データ(きずでーた)とは|現場用語集 | 残土バンク
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きずでーた

基図データ

地図編集で、つくる地図の骨格になる表現事項を含む既成の数値地形図データ。内容が新しく必要な精度をもち、つくる地図と同じかより小さい地図情報レベルのものを使います(準則第333条)。

基図データ編集原図

現場でどう使うか

基図データに編集資料を参考にして編集し、編集原図データをつくる。

勘違いしやすいところ

基図データより大きい地図情報レベル(より粗い)のデータから細かい地図はつくれない。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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