既存の測量成果等(地図に準ずる資料)とは|現場用語集 | 残土バンク
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きそんのそくりょうせいかとう

既存の測量成果等(地図に準ずる資料)

基盤地図情報をつくるときに使う、基本測量・公共測量の成果と、工事竣工図などの地図に準ずる資料(準則第349条)。

基本測量成果公共測量成果工事竣工図など現地と合うか確かめて使う

現場でどう使うか

複数ある場合は、位置の精度が最も良く、現状を最も適切に表すものを選ぶ。

勘違いしやすいところ

工事竣工図などを使うときは、施工の状況に基づいて現地と合っているかを確かめる。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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