気象補正(距離)とは|現場用語集 | 残土バンク
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きしょうほせい

気象補正(距離)

光波で測った距離を、その時の気温・気圧に合わせて補正すること。空気の状態で光の進む速さが変わるためです。

気温気圧光の速さは空気で変わる

現場でどう使うか

準則では、器械を据えた点で、距離を測る直前か直後に気温・気圧を測る(3級・4級は標準大気圧を使ってよい)。

勘違いしやすいところ

朝と昼では気温が大きく違う。測った時の値で補正しないと、長い距離ほど誤差が出る。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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