器械高(IH)とは|現場用語集 | 残土バンク
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きかいだか

器械高(IH)

水準測量で、レベルの視線の高さ(標高)のこと。器械高=後視点の地盤高+後視。

後視 BS前視 FS器械高 IHIH=地盤高+後視

現場でどう使うか

器械高式の野帳では、器械高から各点の前視を引いて地盤高を出す(地盤高=器械高−前視)。

勘違いしやすいところ

トータルステーションの「器械高」(測点から器械までの高さ)と、水準測量の器械高(視線の標高)は意味が違う。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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