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かたわくしほこう

【型枠支保工と組立図(設計荷重)】

掘削・土止め・型枠支保工の安全規則型枠支保工

支柱・はり・つなぎ・筋かいなどでつくり、スラブや桁などのコンクリートを打つ型枠を支える仮設の設備(労働安全衛生法施行令第6条第14号)。組み立てる前に、部材の配置・接合の方法・寸法を示した組立図をつくります(労働安全衛生規則第240条)。

支える物の重量+150kg/㎡以上組立図をつくってから組む

現場でどう使うか

設計荷重は、型枠支保工が支える物の重量に、型枠1㎡につき150kg以上の荷重を加えたもの(同条第3項)。

勘違いしやすいところ

型枠の形やコンクリートの打ち方に応じた堅固な構造でなければ使ってはならない(同規則第239条)。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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