仮設(任意仮設・指定仮設)とは|現場用語集 | 残土バンク
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かせつ

仮設(任意仮設・指定仮設)

工事を進めるために一時的に設け、終われば撤去する設備や構造物。方法を受注者が決めるものを任意仮設、発注者が設計図書で指定するものを指定仮設と言います。

本体仮設(足場など)終われば撤去する

現場でどう使うか

仮設工は、設計図書の定めや監督職員の指示がある場合を除き、受注者の責任で施工する(共通仕様書)。

勘違いしやすいところ

任意仮設でも安全の責任は受注者にある。倒壊や流出は大事故につながる。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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