間接水準測量(測標水準)とは|現場用語集 | 残土バンク
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かんせつすいじゅんそくりょう

間接水準測量(測標水準)

TSの鉛直角と距離から高低差を求めて、基準点の標高を決める方法。区間の距離は2km以下とします(準則第37条)。

Δh区間2km以下・閉合差 3cm×S

現場でどう使うか

区間の一端に固定点を2つ設け、鉛直角観測は3対回で、できるだけ正方向・反方向を同時に観測する。

勘違いしやすいところ

環の閉合差の許容範囲は3cm×観測距離(km)。1km未満なら3cm。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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