前浜・後浜(海浜測量)とは|現場用語集 | 残土バンク
残土バンクロゴ

現場用語集 › 路線・河川・用地測量の決まり › 河川測量

まえはま・あとはま

前浜・後浜(海浜測量)

海浜測量で測る範囲。前浜と後浜を合わせて海浜といい、等高・等深線図をつくります。海岸線に沿って陸部に基準線を設け、直角方向に横断測量をします(準則第662条・第663条)。

後浜前浜基準線汀線=最低水面

現場でどう使うか

後浜の地形が複雑なときは、地形測量・写真測量で測ってもよい。

勘違いしやすいところ

汀線は最低水面と海浜との交線で、最低水面は原則として海上保安庁が公示する高さから求める。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

← 路線・河川・用地測量の決まりの用語一覧へ