地盤反力係数(じばんはんりょくけいすう)とは|工事苑 | 残土バンク
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じばんはんりょくけいすう

【地盤反力係数】

橋の下部構造と基礎(道路橋示方書)橋台と基礎

基礎と地盤の相互作用での荷重と変位の関係を表す係数。地盤反力度pを変位δで割った値(k=p/δ、kN/㎥)です(道示Ⅳ下部構造編13.4)。

変位 δpk = p / δ

現場でどう使うか

直径0.3mの剛体円板による平板載荷試験の値に相当する値をもとに、基礎の載荷幅に応じて補正して求める。N値から変形係数を推定するときはE0=2,800N。

勘違いしやすいところ

変形係数の求め方と、地震の影響を含むかどうかで、換算係数αが変わる。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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