直接基礎の鉛直地盤反力度の制限値(ちょくせつきそのえんちょくじばんはんりょくどのせいげんち)とは|工事苑 | 残土バンク
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ちょくせつきそのえんちょくじばんはんりょくどのせいげんち

【直接基礎の鉛直地盤反力度の制限値】

橋の下部構造と基礎(道路橋示方書)橋台と基礎

直接基礎の変位を抑えるための、基礎の底面での鉛直地盤反力度の制限値。支持層が粘性土で200、砂で400、砂れきで700(kN/㎡)です(道示Ⅳ下部構造編14.7)。

粘性土200砂400砂れき700偏心は底面幅の1/6以内

現場でどう使うか

岩盤は、亀裂の少ない硬岩2,500、亀裂の多い硬岩1,000、軟岩600(kN/㎡)。

勘違いしやすいところ

転倒モーメントで偏心した鉛直力の作用位置が、底面の中心から底面幅の1/6を超えないことも求められる。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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