継手の疲労設計曲線(強度等級)とは|現場用語集 | 残土バンク
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つぎてのひろうせっけいきょくせん

継手の疲労設計曲線(強度等級)

継手の疲労強度を、強度等級に応じて、応力範囲と繰返し数の関係で表した曲線(道示Ⅱ鋼部材編16.3)。

ΔσN打切り

現場でどう使うか

応力範囲が打切り限界以下なら、繰返し数は無限大として扱う。

勘違いしやすいところ

強度等級は、継手の種類ごとに決まっている(同16.3.2)。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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