肌落ち(はだおち)とは|現場用語集 | 残土バンク
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はだおち

肌落ち

切羽や掘ったばかりの壁の表面から、岩や土のかけらがはがれて落ちること。

切羽の直下に立ち入らない

現場でどう使うか

厚生労働省の「山岳トンネル工事の切羽における肌落ち災害防止対策に係るガイドライン」が、共通仕様書の適用すべき基準に挙げられている。

勘違いしやすいところ

小さなかけらでも、高い所から落ちれば大けがになる。切羽の直下に立ち入らない。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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