合成桁構造(コンクリート)とは|現場用語集 | 残土バンク
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ごうせいげたこうぞう

合成桁構造(コンクリート)

プレキャストのコンクリート主桁と床版が一体となって作用に抵抗する桁構造(道示Ⅲコンクリート部材編10.4)。

床版プレキャスト主桁

現場でどう使うか

桁と床版の接合面に直交する引張応力が極力生じない構造にする。

勘違いしやすいところ

施工段階ごとに構造系が変わるので、各段階の応力度と合成した応力度に対して安全を確かめる。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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