競争参加者の技術的能力の審査(ぎじゅつてきのうりょくのしんさ)とは|現場用語集 | 残土バンク
残土バンクロゴ

現場用語集 › 公共工事の入札と契約 › 入札

ぎじゅつてきのうりょくのしんさ

競争参加者の技術的能力の審査

発注者が、入札に参加しようとする者の工事の経験、施工状況の評価、配置予定の技術者の経験や資格などを審査すること(品確法第12条)。

審査・工事の経験・工事成績・技術者の資格・若手育成・災害体制

現場でどう使うか

若手の育成、建設機械の保有、災害時の体制なども、工事の性格や地域の実情に応じて評価に入れるよう努める(同法第13条)。

勘違いしやすいところ

過去の工事成績評定の点数が、ここで効いてくる。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

← 公共工事の入札と契約の用語一覧へ