ふとんかご(布団籠)とは|現場用語集 | 残土バンク
残土バンクロゴ

現場用語集 › 法面・擁壁 › ブロック・石積・かご

ふとんかご

ふとんかご(布団籠)

鉄線のかごを、ふとんのように平たい直方体にして石を詰めたもの。積み重ねて土留めにしたり、敷き並べて法面や水路の底を守ったりします。

厚さ30cm→石5〜15cm、50cm→15〜20cm

現場でどう使うか

中詰め石は、厚さ30cmのかごなら5〜15cm、50cmのかごなら15〜20cmの大きさ(共通仕様書)。

勘違いしやすいところ

網目より小さな石は抜け出す。石の大きさは、かごの厚さと網目に合わせる。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

← 法面・擁壁の用語一覧へ