永久標識(えいきゅうひょうしき)とは|現場用語集 | 残土バンク
残土バンクロゴ

現場用語集 › 測量の法規・測量の基準 › 測量標と測量成果

えいきゅうひょうしき

永久標識

長く残すために設置する測量標。三角点・図根点・方位・水準点・磁気点などの標石や、その代わりに置く恒久的な標識(験潮儀・験潮場を含む)がこれにあたります。

標石の頭の十字が基準地中に埋めて長く残す

現場でどう使うか

三角点や水準点の石柱(標石)が代表例。頭の十字の印や金属標が、位置や高さの基準になっている。

勘違いしやすいところ

永久標識の上や近くで工事をするときは、壊さないように養生し、支障があるなら事前に移転の手続きをとる。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

← 測量の法規・測量の基準の用語一覧へ