動水勾配(どうすいこうばい)とは|現場用語集 | 残土バンク
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どうすいこうばい

動水勾配

土の中を流れる水の水頭の差を、流れる距離で割った値。大きいほど浸透の力が強くなります。

Δh流れる距離 L動水勾配 i = Δh ÷ L

現場でどう使うか

動水勾配が大きくなると、浸透力で土粒子が移動してパイピング破壊が起きるおそれがある。

勘違いしやすいところ

浸透路長を延ばすと動水勾配は小さくなる。ブランケット工法はこの考え方。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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