土止め支保工の部材の取付け(どどめしほこうのぶざいのとりつけ)とは|現場用語集 | 残土バンク
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どどめしほこうのぶざいのとりつけ

土止め支保工の部材の取付け

切りばりと腹おこしは脱落しないよう確実に取り付け、圧縮材(火打ちを除く)の継手は突合せ継手とし、切りばりの接続部や交差部は当て板とボルトなどで堅固にするという決まり(労働安全衛生規則第371条)。

当て板+ボルト突合せ継手

現場でどう使うか

切りばりなどの取付け・取外しの作業では、関係者以外の立入りを禁止し、材料の上げ下ろしにはつり綱・つり袋などを使う(同規則第372条)。

勘違いしやすいところ

材料は、著しい損傷・変形・腐食があるものを使ってはならない(同規則第368条)。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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