デジタイザ・スキャナ(図形の読取り)とは|現場用語集 | 残土バンク
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でじたいざ・すきゃな

デジタイザ・スキャナ(図形の読取り)

紙の図面などの位置を読み取って数値にする装置。デジタイザは分解能0.1mm以内・読取精度0.3mm以内、スキャナは分解能0.1mm以内・読取精度0.25%以内が標準です(準則第113条)。

分解能0.1mm以内

現場でどう使うか

既成の図面を数値化したり、計測基図を読み取ったりするのに使う。

勘違いしやすいところ

計測基図の図郭内をすべて読み取れる大きさが必要。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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