電離層遅延(でんりそうちえん)とは|現場用語集 | 残土バンク
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でんりそうちえん

電離層遅延

地上100〜1000km付近の電離層(電気を帯びた層)を電波が通るときに、進み方が遅れること。周波数によって遅れ方が違います。

電離層L1L22周波の差で打ち消す

現場でどう使うか

2周波で観測すると、周波数による遅れの違いから電離層の影響を打ち消せる。準則が10km以上の観測に2周波を求めるのはこのため。

勘違いしやすいところ

太陽の活動が活発な時期や昼間は、電離層の影響が大きくなる。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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