コンクリート舗装の養生・交通開放(こんくりーとほそうのようじょう)とは|現場用語集 | 残土バンク
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こんくりーとほそうのようじょう

コンクリート舗装の養生・交通開放

仕上げたコンクリート版を、所定の強さになるまで日光・風雨・乾燥・荷重から守ること。

曲げ強度 70%以上まで普通2週・早強1週・高炉B 3週

現場でどう使うか

養生期間は、現場養生した供試体の曲げ強度が配合強度の70%以上になるまで。試験によらない場合は普通セメント2週間、早強1週間、中庸熱・高炉B種など3週間(共通仕様書)。

勘違いしやすいところ

交通開放は養生期間の完了後。少なくとも圧縮強度5MPa・曲げ強度1MPaになるまでは凍らせない。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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