中心点の設置間隔(ちゅうしんてんのせっちかんかく)とは|工事苑 | 残土バンク
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ちゅうしんてんのせっちかんかく

【中心点の設置間隔】

路線・河川・用地測量の決まり路線測量

中心線測量で中心点を設ける間隔。計画調査では100mか50m、実施設計では20mが標準です(準則第630条)。

20m実施設計 20m・計画調査 100mか50m

現場でどう使うか

河川や海岸の実施設計では、20mか50m。

勘違いしやすいところ

中心点間の距離の点検は、20m未満で10mm(山地20mm)、20m以上でS/2,000(山地S/1,000)以内。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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