頂版(ちょうばん)とは|現場用語集 | 残土バンク
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ちょうばん

頂版

基礎構造の一部で、躯体構造を支え、ケーソンの側壁・隔壁、鋼管矢板、地中連続壁へ荷重を伝える版状の部材(道示Ⅳ下部構造編1.2)。

頂版

現場でどう使うか

ケーソン基礎・鋼管矢板基礎・地中連続壁基礎で、躯体を支えて荷重を伝える。

勘違いしやすいところ

杭や地盤に荷重を伝えるフーチングと区別する。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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