沈砂池(ちんさち)とは|現場用語集 | 残土バンク
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ちんさち

沈砂池

現場から出る濁った水をいったんためて、土の粒を底に沈めてから流すための池。工事中の雨水や湧水の濁りを落とします。

濁った水きれいな水土が沈む沈砂池

現場でどう使うか

造成や大きな盛土・仮置きでは、下流側に沈砂池をつくる。たまった土は定期的にさらって取り除く。

勘違いしやすいところ

沈砂池が土で埋まると、濁った水がそのまま流れ出る。大雨の前に容量と出口を点検する。

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出典

2026-10-13 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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