地上レーザ測量(ちじょうれーざそくりょう)とは|現場用語集 | 残土バンク
残土バンクロゴ

現場用語集 › 三次元点群測量(レーザ・点群) › 点群と計測

ちじょうれーざそくりょう

地上レーザ測量

三脚に据えた地上レーザスキャナで、周りの地形や構造物を測る測量。近くのものを非常に細かく測れます。

影(測れない)据える位置を変えて死角を減らす

現場でどう使うか

構造物の形の記録、法面や崖の形、狭い範囲の詳しい地形の測定に向いている。器械を据え替えて複数の方向から測り、点群をつなぐ。

勘違いしやすいところ

スキャナから見えない裏側は測れない(影になる)。据える位置を何か所か変えて死角を減らす。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

← 三次元点群測量(レーザ・点群)の用語一覧へ