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さしつど

【砂質土】

土工・残土土の見方

砂の粒が主体の土。水はけがよく、締め固めやすいので、盛土や埋戻しに使いやすい土です。積算では「普通土」として扱われることが多い土です。

すき間から水が抜ける=水はけがよい締め固めやすく、盛土に使いやすい

現場でどう使うか

「普通土で見て」と言われたら、砂質土くらいの掘りやすさ・変化率で数量や手間を考える、という意味で使われる。

数字の目安

土量変化率の目安:L1.20・C0.90。

勘違いしやすいところ

水はけがよい反面、乾くと風で飛び、雨では流れやすい。仮置きではシート掛けと流出防止が要る。

この言葉が出てくる工事の手順は、施工手順ガイド「土工」で図つきで読めます。

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出典

2026-10-13 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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