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【現場密度試験(砂置換法・RI計器)】

土工・残土盛土・埋戻し

締め固めた盛土の密度を現場で測る試験。砂置換法は、地面に掘った穴の土の質量を量り、穴に密度のわかった砂を入れて体積を求める方法。RI計器は、放射線の透過や散乱で密度と含水比を短時間で測る方法です。

砂(密度が分かっている)掘った土の質量を量るRI計器ならその場で密度

現場でどう使うか

測った湿潤密度と含水比から乾燥密度を求め、最大乾燥密度と比べて締固め度を出す。

勘違いしやすいところ

RI計器は測る前に校正が要り、大きな礫が多い土では砂置換法のほうが向く。

この言葉が出てくる工事の手順は、施工手順ガイド「土工」で図つきで読めます。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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