路体(ろたい)とは|工事苑 | 残土バンク
残土バンクロゴ

工事苑 › 土工・残土 › 盛土・埋戻し

ろたい

【路体】

土工・残土盛土・埋戻し

道路の盛土のうち、上の「路床」より下の部分。道路の土台の大部分で、上からの重さを地盤に伝えます。

路床路体舗装路床より下の盛土の大部分

現場でどう使うか

路体盛土は1層の仕上り厚30cm以下で層ごとに締め固める(国の共通仕様書)。品質管理では締固め度を測る。

数字の目安

締固め度の管理の例:路体は最大乾燥密度の90%以上(砂質土・A/B法の場合。発注者の基準による)。

勘違いしやすいところ

路体・路床・路盤は名前が似ていて混同しやすい。上から「舗装(路盤を含む)→ 路床 → 路体」の順。

この言葉が出てくる工事の手順は、施工手順ガイド「土工」で図つきで読めます。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-13 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

同じ工程の言葉(盛土・埋戻し)

土工・残土の用語一覧(100語・64語目)