令和8年度 問題B(午後) No.20(安全管理)|1級土木 第一次検定 過去問 | 残土バンク
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令和8年度 問題B(午後) No.20

共通工学・施工管理法安全管理必須問題

コンクリート又は鉄筋コンクリート工作物の解体工事に関する記述のうち,適当でないものはどれか。

  1. 1.ジャイアントブレーカは,コンクリート構造物を押し砕くため,はさみ状のアタッチメントを装着した機械であり,鉄筋コンクリート構造物の解体に使用するものである。
  2. 2.静的破砕剤は,水と反応して膨張する薬剤を水と練り混ぜてのり状にしたものをコンクリー トに穿孔した孔に充塡し,その膨張性を利用して静的に破砕するものである。
  3. 3.油圧孔拡大機は,コアボーリング機等で穿孔した孔内にテーパー付きのウェッジを油圧力で押し込み,孔を拡大することによってコンクリート部材に亀裂を入れ取り壊すものである。
  4. 4.ワイヤーソーは,切断解体しようとする部材にダイヤモンドビーズを取り付けたワイヤーを環状に巻き付け,エンドレスで高速回転させてコンクリートを切断するものである。 全問題を解答してください。
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正答:1

解説はこれから分野ごとに書き足します。

出典:令和8年度 1級土木施工管理技術検定 第一次検定 試験問題B(必須問題)同 正答肢

関連:工事苑:安全衛生工事苑:移動式クレーンの安全規則工事苑:掘削・土止め・型枠支保工の安全規則