令和8年度 問題A(午前) No.38(ダム)|1級土木 第一次検定 過去問 | 残土バンク
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令和8年度 問題A(午前) No.38

専門土木ダム選択問題

ダムの基礎掘削に関する記述のうち,適当でないものはどれか。

  1. 1.掘削計画面から3 m 付近の粗掘削は,小ベンチ発破工法等により施工し,基礎地盤への損傷を少なくするよう配慮する。
  2. 2.基礎掘削は,予期しない断層等が現れた場合は掘削線の変更や基礎処理を施さなければならないが,掘削計画面より上に所要強度の地盤が現れた場合でも,計画面まで掘削する。
  3. 3.仕上げ掘削は,一般に掘削計画面から 50 cm 程度残した部分を,火薬を使用せずに小型ブレーカや人力により仕上げる掘削で,粗掘削と切り離して施工する。
  4. 4.堤敷外の掘削面は,施工中や完成後の法面の安定性や経済性を考慮すると共に,景観や緑化にも配慮して定める必要がある。
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正答:2

解説はこれから分野ごとに書き足します。

出典:令和8年度 1級土木施工管理技術検定 第一次検定 試験問題A同 正答肢

関連:工事苑:ダムと海岸保全施設の構造基準