令和8年度 問題A(午前) No.18(基礎工)|1級土木 第一次検定 過去問 | 残土バンク
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令和8年度 問題A(午前) No.18

土木一般基礎工選択問題

既製杭の施工に関する記述のうち,適当なものはどれか。

  1. 1.中掘り杭工法の先端処理方法のセメントミルク噴出攪拌方式は,所定深度まで杭を沈設後ただちに,セメントミルクを噴出して根固め部を築造する。
  2. 2.中掘り杭工法の先端処理方法の最終打撃方式は,中掘りから打込みへの切替は,支持層に到達した後に行うことを原則とする。
  3. 3.プレボーリング杭工法では,あらかじめ推定した支持層にオーガ先端が近づいたら,オーガ回転数や推進速度をできるだけ速くして施工することが必要である。
  4. 4.プレボーリング杭工法の掘削は,掘削液を掘削ヘッドの先端から吐出して地盤の掘削抵抗を増大させると共に孔内を泥土化し,孔壁を軟化させながら行う。
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正答:1

解説はこれから分野ごとに書き足します。

出典:令和8年度 1級土木施工管理技術検定 第一次検定 試験問題A同 正答肢

関連:施工手順ガイド工事苑:基礎工・杭・地盤改良