令和8年度 問題A(午前) No.16
土木一般コンクリート選択問題
暑中コンクリートに関する記述のうち,適当でないものはどれか。
- 1.暑中コンクリートとして施工計画を立て施工を行うのは,日平均気温が 30 ℃ を超えることが予想される場合である。
- 2.暑中コンクリートで,練上がりコンクリートの温度を低くするために,なるべく低い温度の練混ぜ水を用いるのが効果的である。
- 3.暑中コンクリートでは,コールドジョイントの発生防止のため,減水剤,AE 減水剤については,遅延形のものを用いる。
- 4.暑中コンクリートでは,練混ぜ後できるだけ早い時期に打ち込まなければならないことから,練混ぜから打ち終わりまでの時間は 1.5 時間以内を原則とする。
