令和8年度 問題A(午前) No.14(コンクリート)|1級土木 第一次検定 過去問 | 残土バンク
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令和8年度 問題A(午前) No.14

土木一般コンクリート選択問題

コンクリートの打込みに関する記述のうち,適当でないものはどれか。

  1. 1.打込みの計画では,打重ね時間間隔は,コンクリートが予定の時刻に届かない場合も想定して,余裕をもった計画を立てることが重要である。
  2. 2.集中豪雨は,ほとんどが積乱雲の発生に起因するものであるため,現場においては,雲の種類,動き,風の変化等にも気を配る必要がある。
  3. 3.高さのある壁又は柱において,1 回の打上がり高さと打上がり速度は,一般には,コンクリートの打上がり速度を 30 分当たり 1.5 m 程度以下とする。
  4. 4.打込みを行う1 層の高さは,棒状バイブレータを下層のコンクリートまで挿入して上層と下層が一体化できる高さを超えないよう,一般に,1 m 程度以下とする。
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正答:4

解説はこれから分野ごとに書き足します。

出典:令和8年度 1級土木施工管理技術検定 第一次検定 試験問題A同 正答肢

関連:施工手順ガイド工事苑:コンクリート工