令和7年度 問題A No.58
法規労働安全衛生法選択問題
高さが5m 以上のコンクリート造の工作物の解体作業における危険を防止するために,事業者又はコンクリート造の工作物の解体等作業主任者が行うべき事項に関する次の記述のうち,労働安全衛生法令上,誤っているものはどれか。
- 1.事業者は,外壁,柱等の引倒し作業を行うときは,引倒し等について一定の合図を定め,関係労働者に周知させなければならない。
- 2.コンクリート造の工作物の解体等作業主任者は,作業の方法及び労働者の配置を決定し,作業を直接指揮しなければならない。
- 3.事業者は,強風,大雨,大雪等の悪天候のため,作業の実施について危険が予想されるときは,当該作業を中止しなければならない。
- 4.コンクリート造の工作物の解体等作業主任者は,器具,工具等を上げ,又は下ろすときは,つり綱,つり袋等を労働者に使用させなければならない。
